バンコクの面白いカフェ「Little Zoo Cafe」小さな動物にバンコクなら触れ合える!

リトルズーカフェ外観

タイ旅行に来たら、象乗りを体験してみたり、トラと触れ合ったり、ワニのショーを見たりと、動物と触れ合う機会が多いですよね。

日本では中々触れ合うことのできない動物と、タイであれば触れ合えるというのが、タイ旅行のいいところですよね。

「動物が大好き!もっと他の動物にも触れ合いたい!」という方に、今回はとっておきの場所をご紹介します。

バンコクにある面白いコンセプトのカフェ、その名も「リトルズーカフェ」。名前の通り、小動物をメインにあつかっているカフェです。

半信半疑で行ってみたら、思いの外癒されたのでオススメしちゃいますw

バンコク郊外ノンタブリ県にある「Little Zoo Cafe」

リトルズーカフェ内観

リトルズーカフェは、バンコクの郊外ノンタブリ県に位置する珍しいカフェです。あなたは猫カフェに行ったことはありますか?リトルズーカフェは、その小動物バージョンです。

小動物と言っても、ちょっと変わった動物がいるのが面白いところですね。

日本では中々触れ合うとこが出来ない、ミーアキャットやアライグマ、キツネ、フクロウ、なんかと触れ合えちゃいます!動物好きには堪らないお店です。

リトルズーカフェカウンター

カフェの雰囲気はお家みたいで、2階建てのお家をお店にしているような感じ。とてもアットホームな感じの雰囲気が流れていましたね。

メインのスペースは1階となり、入場料としてフードメニューかデザート、ドリンクを注文するワンオーダー制となっています。2階は、カラクルが観れる部屋になっていますね!

メニュー

ワンオーダーのメニューを注文するときは、フードメニューかデザートを断然オススメします!

なぜかというと、フードメニューかデザートを注文すると、ミーアキャットやアライグマに触れ合えるからです。

リトルズーカフェ個室

カフェ内にある4畳半程の個室スペースに通され、フードメニューかお料理を注文した人を対象に、順番に案内してくれます。

時間は30分とか制限が言われたりしたのですが、そこらへんはアバウトなタイ人。わりと好きなだけ触れ合えちゃいました!

順番で交代になっても、店内に入る人を一周待てば、もう一回触れあわさせてくれましたw

リトルズーカフェスイーツ

だいたい〜300バーツくらいでスイーツがいただけますので、ぜひ注文してくださいね。

デザートが出る前に個室入る順番が来たら、スイーツを後に出すようにもしてくれますよ!

Little Zoo Cafeにいる小動物達!

Little Zoo Cafeの動物は、本当に種類が沢山!

その中でも是非一見してほしい動物達を紹介しますよ!

ミーアキャット

ミーアキャット立ち

Little Zoo Cafeの看板的存在のミーアキャット、勝手に看板って決めちゃってますがw

ボク的には、このミーアキャットに触れ合う為だけに来てもいいんじゃないかな、と思う程のお気に入りw

ミーアキャット堀

群れで行動を共にする動物なので、個室には全部で5匹いました。床に座った瞬間、ボクの膝に群がって「グゥーグゥー」って鳴きながら一生懸命床に穴を掘ろうとしていましたw

本来アフリカ大陸に多く生息し、巣穴を作って生活をするミーアキャットなので、巣穴を作る本能が働いているんでしょうね。もう、この行動がめちゃ可愛いーw

ミーアキャット立ち2

立ち上がって遠くを見つめる姿も有名ですよね。

立ち上がって外敵から身を守るのと、日光浴をしてお腹を温める意味があるんだとか。常にやってくれるわけではないので、見れたらラッキーですね!(今回は2時間くらいお店にいて、2回だけ見れましたw)

ミーアキャット

本来ヘビやクモなども食べてしまうほど気性の荒い動物とされています。ですが、子供から飼えばペットとしても飼えるとされていて、Little Zoo Cafeのミーアキャットは、人に警戒心を持っていませんでした。抱いたりしても全然大丈夫でしたね。(ミーアキャットは野生の血が濃いため、犬や猫みたいな懐き方はしません。でも可愛いです!)

本当に小さいその体は、抱いていると癒やされますw

アライグマ

アライグマ

ミーアキャットと同じく、個室のお部屋で触れ合えるアライグマ!同じく看板ペットですね。アメリカとかだと、ペットとしても一般的に飼われているようで、人気な動物みたいですね。

想像以上に体重が重くてびっくり。抱いてみた感覚としては、4、5キロはあったと思いますねw

のしのしと膝によじ登ってきたり、背中に登ってきたり、めちゃくちゃやんちゃな性格でした。

カラカル

カラカル

カラクルは、哺乳類食肉目ネコ科に分類されるネコで夜行性、体は結構大きく1m近くありましたね。体毛は茶褐色で、キツネのように長い耳が特徴的で、とてもカッコイイ風貌w

触れ合うことはできないですが、2階の個別スペースで見ることができます。キリッとした顔つきで、こちら側を虎視眈々と見つめていました。

コーギー

コーギー

お店の中をウロウロしている看板犬のコーギー。生後4か月でめちゃ元気な子でしたねw

お手をしてくれるお利口さんで、人懐っこいので、ぜひ遊んであげてくださいw

ホワイトポメラニアン

ポメラニアン

Little Zoo Cafeには、ワンちゃんが2匹。もう1匹はホワイトポメラニアンにになりますね。

ホワイトポメラニアンなのか、雑種のポメラニアンかは際どかったですが、綺麗な毛並みがとても可愛かったです。

シャイで大人しい子だったので、絶好のシャッターチャンスをくれましたw

手乗りインコ

インコ
インコもいる!しかも檻に入っていないw

このインコ、すごいのが飛ばないように躾けられているところですね。

手を差し伸べてあげるとヒョコっと乗っかってきて、とても愛らしいインコでした。

他にも、キツネやフクロウとも触れ合える

他にも珍種の動物が沢山いて、キツネやフクロウとも個室の中で触れ合えます!

残念ながら、ボクがお店に行った時は風邪だったらしく、療養中だったとのこと。

お店に問い合わせて、復帰した頃にまた行きたいと思います!

Little Zoo Cafeへの行き方

Little Zoo Cafeは、バンコクの郊外ノンタブリー県にあるので、車での移動がどうしても必要となります。

行く方法としては、Little Zoo Cafeが運営している送迎バスか、タクシーになってきますね。

送迎バスの場合は、BTSのモーチット駅の警察署前から往復100バーツで運行しています。ただ、支払いがPayPalとなり、連絡先の電話番号が必要になるので、旅行者向きではないですね。

なので、旅行の場合はタクシーで向かってしまう方法いいかもしれません。

BTSでモーチット駅まで向かってから、タクシーを拾っていけば交通費は節約できますね。

個人的にはタクシーがオススメですね。送迎バスだと、15時〜18時といったように、ダイヤの時間が決められています。それに合わせて、退店しなくてはいけないので、早く帰りたくなった時や、もっと居たかったりするときに融通がききにくいですね。

あとは、予約とかが必要ないので、単純にタクシーが楽ですよねw

Little Zoo Cafe情報

住所:Little Zoo Cafe, Bond Street, Tambon Ban Mai, Amphoe Pak Kret, 11120

営業時間:10:30〜19:00

定休日:月曜日

リトルズーカフェ外観


バンコクの厳選おすすめホテル

sketch-1469376859054.jpg
タイ旅行の準備は着々と進んでいますか?

旅行を快適に過ごすには、ホテル選びは欠かせません。

ただ、ホテルを探すのにも種類がありすぎて、どこにすればいいのかわからない・・・。

そんな方が安心して選べるように。

バンコクのおすすめホテルを厳選しました!