タイで盗難に遭った時の対処法。以前タイで盗難にあったボク対処したこと

前回の記事では、初めてタイに行った時のお話を書きました。

その時起きた大事件、そう睡眠薬強盗ですねw

タイに来た初日に、とんでもない被害に遭ってしまったんです。

被害内容としては、現金5万円、カメラ(5万円相当)、クレジットカード、iPhone、折りたたみ傘、腕時計。

トータルで15万円分くらいの被害ですねw当時は結構ショック受けましたよそりゃw

ただ、ここで「あー盗まれちゃった、最悪だー!もう忘れちゃえ!」って諦めてはいけません!

ここからしっかりとした対処を行なって、できるだけ傷が広がらないようにしましょう。

今回は、ボクが睡眠薬盗難に遭った時に行った対処法について、実際に行ったことを書いていきます。

まずは在タイ日本大使館へ行こう!

まず何かしらの被害にあったらココに行くしかありません!

日本人の駐在員とかがいるので、やはり一番相談がしやすいです。

万が一現金などを盗まれてお金がなくなってしまった場合、文無しでは何もすることができませんので、日本に誰かから送金してもらう必要があります。

その海外送金のやり方などをアドバイスしてくれます。

この時ばかりは、親の手を借りてお金を借りましたね。(帰国後はしっかりと返しました。)

ツーリストポリスに向かおう!

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タイには、観光客向けに通常の警察とは別のツーリストポリスが存在します。

繁華街や観光地にはツーリスト・ポリスの駐在所が点在しており、ボクが盗難の被害に遭った時は、カオサンロードから歩いて行ける距離に駐在所がありました。

英語が使えない場合でも、日本語が話せるスタッフがいるので心配しないでください。

ここで注意したいのが、観光客として何かしらの被害にあった場合は、タイ国営の通常の警察に向かう前に必ずツーリストポリスに向かってください!

通常の警察に「こんな被害があった!どうにかして!助けて!被害届は!?」とお願いしても「ツーリストポリスの報告書がないと作りません」と突き返されます。

なので、ツーリストポリスに行ってその報告書を作成してもらいましょう。

ちなみに報告書を作成する時に書いたり、聞かれたりする内容は事前に確認しておきましょう。

ツーリストポリスからは、いろいろな事情聴衆がされます。落ち着いて経緯を説明してください。

確認事項

・被害にあった経緯、何時、何処で、どんな人が、どんな形で、内容を説明できるようにしておきましょう。(場所は地図で住所が特定できるようにしておいたほうがいいです。)

・盗まれたものとその金額(盗まれた物の商品名も詳しく明記したほうが保険が適用されやすいです)

報告書ができたら、警察署に行こう!

ツーリストポリスで報告書を作ってもらえることができれば、あとはその報告書を持って警察署へ行くのみです!

警察署の人に報告書を渡して、被害届を作成してもらいましょうw

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被害届を作った後、上機嫌に記念撮影をするボク。すぐに調子にのるから、睡眠薬盗難に遭うんですねw

日本に帰国してから

日本に帰国しましたら、被害届と高額な商品(スマホや携帯)などはレシートを添付して、保険会社に送付しましょう。

盗まれたキャッシュを除いて、私物に関しての被害額が銀行口座に振り込まれます。(内容は各保険会社によって違うので、確認をお願いします。)

ボクは、航空券を買った時に楽天カードで支払いをしていたので、楽天カードの旅行保険が使えました!

まとめ

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海外旅行の話とかを友達とかとしていると、よく「盗難にあっちゃったんだよねー」っていう話を聞きます。

でも、その後そのまま日本に帰ってきて何もしていない。という人が多すぎると思います。

みなさん何のために旅行保険に加入してるんですか?って思ってしまいますw

万が一の為ですよね?しっかりと活用して被害を対処していきましょう。

ちなみに、海外旅行保険が付帯してるクレジットカードはオススメですね。

ボクは初めて海外旅行に行く時、これが欲しくてクレジットカード作りましたw


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