タイ旅行のお土産に最適のクイッティアオの袋麺!自宅で本格クイッティアオを楽しむ!

ワイワイ

タイの麺料理クイッティアオを食べたことありますか?クイッティアオはタイの定番麺料理で、通称タイラーメンとも呼ばれて親しまれていますね。

僕の中ではタイ料理トップ5に入るほど大好きな麺料理です。

タイ旅行に行くたびに、いつもお土産に持って帰れたらなーと思っていました。

そんなことを考えている矢先、タイのスーパーで普通に見つけちゃいました。それがクイッティアオのインスタントの袋麺です。これならお土産に買って帰れる!と普通に買ってきちゃいました。

今回はそちらのインスタント袋麺のご紹介をしたいと思います。

袋麺のクイッティアオ

ワイワイ

そのタイのスーパーで買ったのが、こちらのワイワイという名前のインスタント袋麺です。(ワイワイ以外にも種類がありますが、これが一番有名で美味しく、人気なメーカーと言われているみたいです。)

ワイワイから販売されているのは、2種類の味があり、最初の写真にあるのがスペアリブ味?w

あともう一つ、こちらのポーク味になりますね。

まじか!二つも味があるのか!と迷わず2種類購入しましたね。

ワクワクしながら、2つの味を食べ比べてみましが、正直な話さほど味が変わらなかったですw(これぞタイクオリティーですねw)

ただ言えることは、どちらもあっさりとしたスープで、誰でも美味しく食べられる味だと思います。

ライス麺だから本格的!美味しい!

スープの味もあっさりで美味しかったのですが、一番の美味しさの秘密と言ってもいいのが、やはり麺の部分ですね。

インスタント袋麺といえば、揚げ麺を想像すると思いますが、こちらのクイッティアオの袋麺は少し違います。

中にはクイッティアオのセンミー(細麺)の麺がそのまま入っているんです。本場と同じライス麺なので、袋麺とは思えないほど美味しいです!(多分体にも悪くないよね、うん。)

ワイワイ作り方

ライス麺とは言っても作り方は、とっても簡単です。

後ろの面に作り方が載ってあるのですが、お湯で茹でるか、お湯をお椀に注いで待つか、ラップして電子レンジに入れるかの、3通りですね。

いわゆる普通のインスタントの袋麺と同じやり方で作れちゃいます。

ワイワイ茹でる

もちろん、お湯で茹でた方が美味しく作れますよ!沸かしたお湯に1分くらい、さっと通してあげるくらいで大丈夫です。細いライス麺なので、あまり茹ですぎると伸びちゃうので注意。

出来上がりがこんな感じ!美味しそうでしょーw

味としては、塩とんこつみたいな感じかな?あっさりしていて、麺の量も一般的な袋麺と比べあたら0.5玉くらいなので、おやつ感覚で食べられますw

ワイワイ以外にも種類はたくさん

今回はクイッティアオの袋麺の定番ということで、ワイワイから販売されているのを選んだのですが、タイのスーパーに行けば、それ以外にも種類はありそうでした。(品揃えが少ない店はワイワイだけ扱っています。)

トムヤム

個人的にオススメなのが、タイのカップ麺で有名なママーから発売されている「トムヤムクン味」ですね。

クイッティアオ、ワイワイ中身

中身の内容はワイワイと同じような感じで、クイッティアオのセンミーが入っています。

クイッティアオトムヤム

出来上がりはこんな感じ。ちょっと写真撮るのに緑を添えちゃいましたw

こちらもワイワイにと同じくらい美味しかったです。むしろトムヤムクン味ということもあるから、お土産にはこっちの方がいいのでは?と思ってしまいましたね。

パクチーとかを添えたら、味もより引き立つと思いますよ!

まとめ

中にはライス麺が入っていて、本格的な味が楽しめるクイッティアオのインスタント袋麺。

味の再現性といい、作り易さといい、おやつ感覚で食べられる量といい、お土産に買っていくには本当にオススメです!

そもそも、クイッティアオをお店で食べたことがないという方。まずはその味を確かめてみてください。ハマりますよw

バンコクに行けば、地元民も押し寄せる人気店があるので、ぜひ行ってみてください!

バンコクにあるクイッティアオの人気店についての記事はこちら

ワイワイ


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