ボンビーガールが幸せになれる国タイ!日本人が移住したい国ランキング2位の国!

サワディークラップ!どうも、タカです!

日本テレビの「幸せ!ボンビーガール」の番組放送(2016年4月5日の放送)にて

タイに移住をして、幸せな生活を送るボンビーガールについて触れるコーナーがありました。

日本では、収入も低く幸せとは言えない生活から、

タイに移住したら、毎日がハッピーになりました!というような話。

そこで今回は、その放送を見て感じたことを書こうと思います。

番組で紹介された「タイ」の姿

shutterstock_196001621

「幸せ!ボンビーガール」の「劇団ひとりの海外移住大調査」のコーナーで

日本人が海外移住をしたい国として、タイが第2位として取り上げられ、

タイに移住して働く、日本人女性の暮らしぶりについて取り上げられていました。

日本人にとって、住みやすい国「タイ」

タイでは、人件費や法人税が安いこともあり、

今では6000社以上の日系企業が進出している。

そのため、日本人向けの病院、スーパー、レストランが多くあるという話だった。

 

そのため「日本語しか話せない、手に職もない、知り合いもいない・・・。」

という人でも、タイでなら移住できてしまうという内容でしたね。

2人の取材されたボンビーガール

番組内で取材されたボンビーガールは、「外国語が話せなく、手に職もなく、知り合いもいない」という人達。

それなのに、タイに移住してからは、日本の時よりも高い給料で、しかも、家賃は5万円以下なのにプール付きの綺麗な家に住み、週末も有意義な生活を送っているということでした。

 

1人目のボンビーガールは、日本企業へタイ人を派遣する、人材派遣会社をしており月収が約19万円。

日系企業を相手にしているので、外国語はいらない、土日の週末はタイの観光、海外旅行を満喫していました。

 

2人目は、ネットショップの受注発注管理をしており、月収約16万円。

こちらも、日本人相手に受注発注をしているので、外国語は必要なし、

家賃全額補助の家に住み、時間が空いた時はタイの古式マッサージを満喫しているということでした。

知り合いがいなかったが、タイには様々な日本人コミュニティーがあるため、出会いは日本にいたころよりも充実しているんだそうです。

本当の「タイ移住」の姿はどうなの?

shutterstock_278921753

今回テレビで放送された内容は、「良い所」を取り上げられています。

もちろん事実ではあるのですが、そこだけを見て安易にタイ移住をするのはオススメできませんね。

海外に移住する以上、どうしても問題は生じてくるものです。

そういう意味で、実際の所「タイ移住」をすると、どういう問題が可能性として起こりうるのかを話します。

日本語が通じない所は全然あります

もちろん、テレビの内容の通り「日本語の通じる所」というのは、かなり増えてきています。

ただ、ある一部の所だけの話であって、電車やタクシーなどの交通機関はもちろん

屋台やレストランだって、日本語が通じない所が殆どです。

海外移住するという以上、現地語あるいは英語を学ぶ姿勢というものは必ず必要ですね。

渋滞は今でもあります

番組のコーナーの中で「昔のタイと言えば・・・」みたいな形で、渋滞のイメージ映像が出ましたが、

今でも渋滞は日常茶飯事です。むしろ世帯あたりの車両所有率は増えつつあります。

なので、場合によってはタクシーより、歩いた方が早いなんてこともw

家賃が安いからと、バンコク郊外に住んだりすると、移動に時間がかかったりして大変です。

渋滞に関しては、現地に旅行に行って是非体感してみてください。

3食屋台で大丈夫ですか?

食事について番組では「タイでは屋台で食事をするのは一般的」とされていたが

日本人が毎日これをやったら、慣れない内はお腹を壊す人も出てくるでしょう。

タイ料理を食べたことがない人なら尚更。苦手な人だって時々います。(ボクは大好きですがw)

 

だからと言って、日本食は当然のことながら日本より割高です。

普通の定食なんかでも、1食1000円以上したりします。

なので、食生活がどうなりそうなのか、周りの日本食のお店や

現地のスーパーを、旅行ついでに見てみたりした方がいいですよ。

日系企業に勤めれば、会社の中は日本の社会です

多いのが、日本の会社の仕事が嫌だから、タイにある企業に転職するという人

これに関しては、その悩みが解決されないパターンが多いです。

なぜなら、日系企業に勤めれば、会社の中は日本の社会になるわけです。

接待もあれば、飲み会もあります。残業もあります。

 

また、タイと日本とでは時差が2時間あるので、日本人を相手に営業する会社の場合は、

例えばコールセンターなど、朝7時から出勤というのも珍しくありません。

なので「タイに移住すれば楽できる」みたいな考えならば、また苦労すると思います。

会社内であなたは日本人という位置ずけになります

タイで働くのであれば、可能性としてタイ人と働く機会が出てきます。

タイ人は日本人が、自分より高い給料を貰っているということを知っています。

なので、それ相応の仕事に対する姿勢も求められると、頭にいれておいた方が良いです。

外国人の相場というのも存在します

これはタイの悪い側面ですが、物凄く良い人もいれば、悪い人もいるのがタイ。

あなたが外国人と分かれば、外国人の料金を請求してくることがあります。

物価が安いと言われるタイでも、結局高い料金を騙し取られては本末転倒です。

 

タクシーなどが一番典型的ですね。日本語しか喋れないと、メータータクシーを捕まえるだけでも一苦労です。

なので、外国語は覚えましょう。タイに住むなら、交渉力は生きる力です。

タイ移住を考えるのは、すごく良いことだと思います。

shutterstock_315368747

今回の放送を見て、多くの方が「タイに住んでみたい!」と思ったと思います。

現に、求人サイトなどには、仕事の応募が続出したんだとかw

 

ボクもまた、タイの魅力に惹かれて、来年にはタイの移住を決意している身なので、

今回の番組や、その募集が続出したことについては、もちろん賛成です。

テレビで言っていたことは、もちろん事実で、タイは今とても魅力的な国に発展してきているんです。

バンコクの中心街なんかは、日本の東京と変わりません。どころかお洒落にも感じますw

不動産に関しては、顕著に発展を遂げていますね。

 

日本での生活に満足ができないのであれば、行動を起こして変えていく。

それは、正しい考えだとは思います。ぼーっと何もしないのが、一番良くないとは思います。

 

ただ、今回のテレビでの放送は、当然「タイの良い所」のみを紹介しています。

視聴者を楽しませるためなわけです。

今回の放送だけを見て「はい、じゃあ仕事の求人に応募します」はオススメしたくありません。

 

前に書いたように、実際にタイに行ってみると、乗り越えなければいけない壁も出てくるんですね。

「タイに移住をすれば、楽できる、幸せになれる」の方程式は、必ずしも成り立ちません。

現にタイに移住して、3年以内に7、8割の方が帰国してくると言われています。

そういった現実も理解した上で、移住を決めるといいかもしれませんね。

 

どうでしょう?このゴールデンウィークにタイに旅行にいってみて、

一度、自分の目でタイを見てみませんか?

ゴールデンウィークのタイ旅行についての記事はコチラ

2016年のゴールデンウィーク!タイに行けたら、何ができる!?

2016.03.28

後半は、ちょっと現実的なことを書いてしまいましたが、

だからと言って、行動のきっかけを捨てないでくださいね!一緒に頑張りましょう!

みんなで幸せになりましょう!

それでは!


バンコクの厳選おすすめホテル

sketch-1469376859054.jpg
タイ旅行の準備は着々と進んでいますか?

旅行を快適に過ごすには、ホテル選びは欠かせません。

ただ、ホテルを探すのにも種類がありすぎて、どこにすればいいのかわからない・・・。

そんな方が安心して選べるように。

バンコクのおすすめホテルを厳選しました!