タイに一人旅したい!でも、治安とか大丈夫?旅行を安全にする自己防衛策

サワディークラップ!どうも、タカです!

タイに行くなら、ボクは一人旅もオススメします。

なぜなら、旅行のプランを自由自在に、決められるから!

行った先が気に入ったら、好きなだけそこに時間を使えるし、

期待はずれの場所だったら、すぐに他の場所に行ったり、とにかく身軽!

 

ただ、そんな一人旅でも不安になるとこがあると思います。

一番心配なのは、無事に旅行を楽しめるのか、というところなのではないでしょうか?

女性の方などは、特に不安に思いますよね。

そこで、今回はそんな不安を持った方へ向けて、旅行を安全にする自己防衛方法をご紹介します!

タイの治安は大丈夫なの?旅行者にどんな被害があるの?

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旅行前の自己防衛策を知る前に、まず知っておきたいのが、タイの治安ですよね。

実際に、タイ旅行に行った人が、どんな被害にあったりするのか、

予備知識として、知っておくようにはしておきましょう。

 

まず、治安に関してですが、近年の経済成長やインフラの発達もあり、

重度の被害をきたす事件は、年々減少しており、治安は良くなっています。

それでもなお、水面下で置引き盗難や、睡眠薬盗難などが起こっているのが現状です。

ボクもタイで盗難に遭いました

このような記事を書こうと思ったのも、初めてタイに一人旅に行った時に

ボク自身が睡眠薬盗難に遭った、という経緯があったからなんです。

初めてのタイに一人旅をした時、盗難にあった話はコチラ

初のタイ旅行、盗難に遭ったけど今はタイが大好きな理由

2016.01.29

その盗難に遭ってからも、何度もタイを訪れていますが、

それ以来、ボクは一度も被害に遭っていません!

被害に遭わなくなったのは、単純な自己防衛策をするようにしただけなんですね。

タイ旅行に行くなら知っておきたい、自己防衛策

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それでは、本題のタイに行った時に、どうすれば被害を避けれるのか解説していきます。

ただ、ここに書いてある全てのことをやる必要はありません。

人によって、これくらいで自己管理ができると思うのであれば、その範囲で行ってください。

あんまり警戒しすぎると、肝心な旅行が楽しめなくなりますからねw

飲食系は、自分で買った物を食べる

これは、ボクが初めて盗難に遭った時、欧米人のバックパッカーに言われました。

「奢ってくれた物に口をつけちゃダメ。自分の物は自分で買う。」

仲がいい人ならまだしも、見ず知らずの人から「食べてみる?」というものに口をつけない。

当たり前のことですが、旅行になるとつい浮かれてやってしまう人がいます。ボクですw

ちょっとした隙を狙って、睡眠薬を入れられるケースがありますので注意してくださいね。

南京錠は付けない方がいい

これも欧米人のバックパッカーに教わりました。なるほどなと思いました。

「南京錠外したら危ないじゃん!」って思うかもしれませんが、逆なんですね。

「南京錠をつけている」=「旅行初心者、警戒しています。」っていうのがバレバレなんですね。

それを狙って、優しい声をかけて近寄ってくる人がいるわけです。

「本気で盗んでくる人は、この鞄をカッターで破るか、南京錠を切るよ?」とも言われました。

良く考えたら、鞄の生地なんて余裕で破けますよねw 下手にマークされないように注意しましょう。

カバンは前で背負える物、後ろポケットに物を入れるのは避けよう

「南京錠がダメなら、どうすればいいの?」という人は、

カバンを前に持ってこれる、ショルダーバッグとかがオススメですね。

ちなみに、ボクはここまでの警戒はしてませんw

最低限、後ろポケットに長財布とかを入れない程度で、大丈夫とは思います。

お金は必要最低限持ち歩きましょう

観光をする時とかに、大金を持っていくようなことはしないように!

必要最低限のお金を持ち、使わない分はホテルに置いていきましょう。

セーフティーボックスがあれば、そこが一番安心ですね。

現金が盗まれたら、海外保険で返ってこないので注意してくださいね!

パスポートはコピーを持ち歩きましょう

観光をしている時に、パスポートを持ち歩くのは出来るだけ避けましょう。

何かのレンタルサービスや、クラブ、バーなどの身分証明が必要なところでは、

顔写真が写っているページを、カラーコピーしておけば対応してくれます!

パスポートはセーフティーボックスか、ホテルのフロントなど

安全が保障できそうなところに、預かってもらいましょう。

服装は、派手すぎず普通で

書こうか迷いましたが、念のため書いておきます。

派手な服装をしていると、やっぱり狙われやすいし、ぼったくられます。

なので、現地で買ったユルい感じのTシャツやワンピースを着た方が、

現地感が出て、下手な営業をかけられるケースはなくなります。

まあ、折角の旅行ですからお洒落したいですよねw なので、これは個人の裁量にお任せしますw

ホテルは良いところは出来るだけ綺麗なところを

これこそ、人によって様々ですが、

女性の方とかは特に、不安であれば共同のドミトリーとかは避けた方が無難ですね。

鍵がしっかりとかかる、ある程度綺麗なホテルに泊まる事をオススメします。

ある程度リスクを理解した上で、バックパッカーとコミュニケーションを取りたいなら

共同ベッドの、ドミトリールームもありですね。

ちなみに、ボクは後者ですね。旅行の醍醐味とも思っているので。

ドミトリールームならスキミング防止ポーチは持っておこう

ドミトリーで泊まるなら、自己防衛策として「スキミング防止ポーチ」をオススメします。

服の下から隠しておけるポーチですね。現金や、パスポートなどの貴重品を入れておきましょう。

タイは暑いので、通気性の良いものをオススメします。

安すぎるやつだと蒸れてくるので、つけているのが疲れちゃいますよw

日本語で近寄ってくる人には、気をつけましょう

向こうも商売の為なので、100人中、100人が危ないわけではないのですが、

「中には、日本人は金持っているから、英語が話せないから」という不純な動機の人もいます。

日本語ができるからと、無条件に信用するのはやめましょう。

それでも被害に遭う可能性は潜んでいる

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それでも、何かの被害に遭うっていう可能性は、どこにでも潜んでいます。

これは確率論の世界なので、どうしようもありませんw

 

なので、今回紹介した自己防衛をしても、被害に遭う時は遭います。

そういった万が一の為に、海外旅行保険は必ず入っておきましょう。

ボクが初めて盗難にあった時、これのおかげでなんとかなりましたw

ちなみに、万が一タイで盗難にあった時は、必ず被害届を現地で作ってくださいね。

詳しい解説はコチラの記事を見てください

タイで盗難に遭った時の対処法。以前タイで盗難にあったボク対処したこと

2016.01.30

海外旅行保険は、クレジットカードの自動付帯サービスがオススメ

ただ、万が一の為に、海外旅行保険会社とか、旅行代理店ににお金を払って

海外旅行保険に加入して・・・なんて勿体ないですよね?

クレジットカード会社によっては、自動付帯で付いてくるサービスがあるので、

登録料、年会費も無料なので、ボクは事前にクレジットカードを作っていくことをオススメします!

詳しい内容はコチラの記事で解説してます!

海外旅行保険はクレジットカードの付帯サービスを活用しよう!

2016.01.31

まとめ

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旅行前の不安、少しは解消されましたか?

冒頭の方でもお話しした通り、今回紹介した防衛策を

全部やる必要はありません。

 

あくまで、本人が「これはやっておいた方がいいな」という判断がいいと思います。

警戒しすぎると、旅行自体が楽しくなくなっちゃうので、

そんな本末転倒なことは避けたいですね。

 

正直言って、バンコクの中心街とかに行けば気づくと思いますが

治安は日本の繁華街と、ほとんど変わらないくらいの勢いですw

なので「タイ旅行を楽しむ!」これを忘れずに、行ってらっしゃいませ!

それでは!


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