タイのサメット島への行き方、入島料に注意!

以前紹介した、のんびりとした空気感が魅力的なタイのサメット島。

タイにある他のリゾートビーチと比べると、とっても静かな雰囲気がたまりません。

タイのビーチ、のんびりするならサメット島!宿泊したホテルも良かった!

2016.07.06

ただ、リゾートビーチといえば、バンコクから丸一日かけて行ったりするものではないでしょか。

それが、サメット島であればバンコクから約4、5時間で行けてしまうんです。

そのアクセスの良さも、サメット島の魅力の1つなのではないでしょうか。

今回は、そのバンコクからサメット島への行き方について書いていきたいと思います。

まずは、バス停に向かおう

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サメット島へ行くには、まずラヨーン県にあるバーンペーというサメット島の隣にある町に行く必要があります。そして、バーンペーから船に乗ってサメット島へ行く形になりますね。

バーンペーへ向かうのには、タクシー、BTSのヴィクトリーモニュメント駅からのミニバスもありますが、オススメは今回紹介する高速バスですね。

値段の安さ、安全性、速さ、などバランスが良くて無難ですね。

そして、その高速バスが出ているのが、こちらのエカマイ東バスターミナルになります。

エカマイ東バスターミナルは、名前の通りBTSのエカマイ駅のすぐ側にあります。主に東側に向かう高速バスの運行が行われているようですね。

早朝の5時から、夜の8時ぐらいまでバスの運行を行っています。

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中に入るとチケット売り場が数カ所あります。自分の行きたい方面のチケット売り場の看板を探し、チケットを買う形になります。

ちなみに、こちらのエカマイ東バスターミナルからは、パタヤ行きのバスも出ていますよ。

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今回は、サメット島に行くので、BANPHE KOH SAMEDと書かれたチケット売り場でチケットを買いましょう。

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チケットを購入するときにオススメしたいのが、こちらのチケット売り場でサメット島行きの船のチケットも同時に買うことです。

また、往復分のチケットもこのタイミングで買えるので、全部まとめて買っちゃいましょう。

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チケットを買ったら、チケット売り場の真裏側にあるバス停に向かいましょう。

番号が振られているので、チケットに書いてある番号のバスに乗れば大丈夫です。

チケットに時間の指定はなく、一時間に一本ペースでバスが来ているため、営業時間内であれば乗り遅れるという心配はありません。

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それでは高速バスに乗車しましょう!これに乗ってバンペーまで約4時間になります。

当然の事なのですが、タイのバスとかは結構時間にルーズです。5時間かかったりすることもあるのでご注意をw

ちなみに、今回僕が乗った時は渋滞で5時間かかりました。日中だとボクみたいに渋滞につかまりやすいので、オススメは早朝便ですね。

また、移動中にトイレ休憩が一回だけありました。

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車内はこんな感じで、しっかりとしたシートでした。冷房はガンガン強めなので、軽い防寒着やストールみたいなものを持っていくといいかもしれません。

この日は日本でいうGWの時期だったため、日本人の乗客がとても多かったですw

バーンペーに着いたら、船に乗ってサメット島へ

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高速バスに乗ってバーンペーに着いたら、今度は船(乗り合い)に乗ってサメット島へ向かいます。

船乗り場は、バスを降りてすぐ向かい側にあります。

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エカマイバスターミナルでチケットをすでに購入していれば、そのまま船着場に行って問題ありません。

買っていない場合も船着場のところにチケット売り場があるので心配ありませんよ。

ちなみにこちらでも往復券の購入をお勧めします。往復だと100バーツになりますね。

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チケットの準備が出来たら船に乗りましょう。ここから船に乗って約40分になりますね。

この船結構揺れるやつなので、船酔いする人は酔い止め必須かもしれませんw

港に着いたら、いよいよ入島!入島料に注意!

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船に乗って約40分、ようやくサメット島へ到着です。お疲れさまでした。

サメット島のシンボルでもある女性の像があります。近くで見るとなかなか大迫力ですよ。

島での楽しい時間をお祈りしておきましょうw

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話が逸れましたが、港に着いたら入島料をゲートで支払わなくてはなりません。

料金は20バーツになりますね。ノーマネーノータイランドです。

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ゲートを出ると、すぐ広場のような場所に出れますが、ここが中心街ではありません。

中心街やホテル、サイケーオビーチなどへ、ここから更に向かう必要があります。

 

もちろん、歩くことも可能ですが、ただでさえ移動で疲れきっていると思います。

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できるだけ歩くのは避けたいという方は、ソンテウ(サメット島のタクシー)の利用をオススメします。

ゲートのすぐ右側にあるソンテウ乗り場に行き、ソンテウに乗って移動ができますよ。

この時サイケーオビーチまで行って60バーツでした。サイケーオビーチの入場料40バーツも合わせて100バーツですね。

ホテルやサイケーオビーチと伝えれば、所定のソンテウに案内してくれます。

サイケーオビーチの入場料に注意!

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ただ、ここで注意したいことがあります。それはサイケーオビーチへの入場料を払う時です。

ソンテウに乗って、ホテルやサイケーオビーチに向かうと、ソンテウがこのゲートを通ります。

リュックや、キャリーケースを持った人から入場料を支払うように言われるんですね。最初のソンテウの乗車料金とは別です。

まあ、そこまではいいのですが、残念なことに「外国人料金」が存在するのがこのゲート嫌なところ。

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ゲート前の料金表には、大人40バーツ、子供20バーツとタイ語でタイ人にしか分からないように書かれています。

しかしながら、他英語、ロシア語、中国語の表記には、大人200バーツ、子供100バーツと書かれているんですね。

5倍も高い料金を支払わなければなりません。

ボクはタイ人の彼女といたため、タイに居住している人と思われたためか、40バーツで済みました。

しかし、外国人は基本的に200バーツを支払わなくてはいけません。

これが嫌なのであれば、歩いてホテルに向かうのが得策かもしれません。

中には、入場料を払う時に「タイで働いている」と伝えて頑張る方もいるみたいですね。現にそれで40バーツだけの支払いで済んでいる人がいるようです。

確実にこれを避ける方法はないですが、このブログで前もって情報をお伝えするだけでも出来たら幸いです。

折角のタイ旅行ですから、いきなり200バーツ払わされて嫌な気分になってもね。

タイはこういった外国人料金というのが沢山存在するので、あらかじめ心の準備をしておきましょう。

まとめ

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バンコクから約4〜5時間で行けてしまうリゾートビーチのサメット島。

数日間タイにいることがあるのであれば、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

行き方について、質問したい点があれば遠慮なく問い合わせフォームからお問い合わせください。


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