タイのトイレは日本のウォシュレットに似ている?トイレ事情と使い方

サワディークラップ!!

沖縄に社員旅行中のタカです。沖縄にもパソコン持って行ってブログ更新してますw

沖縄って2月は全然寒いですねw

上着が普通に必要です!w

 

話が逸れてしまいましたが、本題に入ります。

初めての海外旅行に行くとしたら、心配に思うことはなんでしょうか?

いろいろあると思いますが、やはりトイレ事情って気になりませんか?

 

今回は、タイのトイレ事情とその使い方をご説明したいと思います!

タイのトイレは、日本のウォシュレットと似ている!?

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これが現代のタイにある、一般的なトイレの構造です。

まあ、パッと見た感じだけでは、あまり違いがわからないと思いますが、

日本のトイレには、あの最強のアイテム、ウォシュレットが便座についていますよね!?

 

タイにはウォシュレットは付いていても、高級ホテルとかに時々付いていたりしますが、

基本はないと思っていただいていいでしょう。

 

では、タイのトイレはどうなっているのかというと、

上の写真の左側に見えるシャワーのようなホースが見えますでしょうか?

 

このシャワー状のものが、いわゆる日本のウォシュレットみたいに使えます。

温水とかは出ませんw

まあ、タイなので、便座が暖かくなったり、温水が出るとかはいらない機能ですね。

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また、流すときは、トリガーではなくボタン式になります。

タンクの上側に付いていますので、強く押し込んで流しましょう。

シャワーの水圧の強さに注意w

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使い方はシンプルで、右手にシャワーを持って水で洗う感じなのですが、

シャワーの水圧の強さには注意したほうがいいです!

トイレを使う前に、一度強さ確認をすることをオススメしますw

お風呂のシャワーみたいな優しい水圧のものもありますが、

時々ジェット噴射みたいな最強の水圧のものがありますw

ズゴォォォォォッォオォォォォォ!って感じのやつですねw

 

確認せずにやると、「っんぅ!w」ってなりますのでご注意をw

 

優しくトリガーを引けば優しい水圧で出ると思いきや、できません!w

つまり、確認するといっても、最強の水圧の場合は心の準備ができるということですねw

ティッシュペーパーは便器で流せません!

これは、海外旅行に初めて行った方などが良く間違えることなのですが、

基本的に日本のトイレ以外では、トイレットペーパーは流せません!

トイレットペーパーを捨てる用のゴミ箱があるので、それを使いましょう。

トイレットペーパーがないところに注意!

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タイのトイレには寺院観光などをしていると、時々トイレットペーパーがないところがあります。

入る前に確認しましょうw

そういった場所では、右手でシャワーを使い、左手で拭き取るという形になります。

タイでは昔からこの形が一般的でした。なのでタイでは左手は不浄として言われているのですね。

握手などは右手で行うのが基本です。

 

トイレットペーパーが設置されていないトイレには、

トイレの外でティッシュペーパーが自販機で買えるところもあるので、もし、素手でやりたくない方は、必要に応じて買いましょう。

 

自販機すらないところもあるので、「それだけは、やりたくない!」という方は、ティッシュペーパーを常に持ち込むことをオススメします。

シャワーがない場合もあります!

今度は、トイレットペーパーがあって、シャワーがない場合もあります。

こういうのは、日本でもあるので当たり前に思う方もいると思いますが、

ウォシュレットに慣れてしまった方とかは、やっぱり嫌ですよね。

そういう方には、ポータブルウォシュレットが市販でありますので、こちらを携行しておくととっても便利です。

ちなみに、タイ人はこういったものを持っている人が結構いるらしいですw

10バーツの貨幣も持っておくと便利!

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時々トイレを使うのにも、カオサンロードの外や寺院の近くなど有料の場所があります。

そういった場所では、5〜10バーツ料金を取られますので、あらかじめ小銭を持っておくと便利です。

 

10バーツと書いたのは、有料のトイレの料金もそうですが、

トイレットペーパーの自販機などは、10バーツしか対応していないということがあるからです。

有料トイレの場合トイレの近くに集金している人がいるので、その人から両替できれば、それが一番いいですね。

今でも存在する、タイ古式トイレの使い方

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今となっては、かなり少なくなってきましたが、

田舎に行ったりすると時々あるんです、タイの古式トイレ!w

 

これに出会ったときに困ってしまわないように、使い方を書いておきます。

 

基本的に、便器の横に水が溜めてあり、桶がその脇にあったりします。

済んだら、その桶で水を汲んで、水圧で流し込んでください。

 

ちなみに古式トイレもトイレットペーパーがない場合、シャワーと一緒で右手でつかんで左手で洗う。

すごく難しいし、なんか普通に嫌w

旅行中のテンションがガタ落ちにならない為にも、ポータブルウォシュレットオススメしますw

 

あと、以外と間違えがちな座り方。

日本のトイレでは和式トイレがありますが、

それと同じ感覚で座ってしまうと、実は間違えなんです。

日本のトイレでは自動で水が流れるので大丈夫ですが、

タイの古式トイレは桶を使って自分で水を汲んで流す形なので、

便器の穴がある場所を後ろに向けて座り込むのが基本的な使い方です。

まとめ

以上がタイのトイレ事情とその各々の使い方ですね。

ただのトイレのことなのに、国が変わればここまで変わるもんなんですねw

 

まあ、何も下調べもせずに、「こんなトイレがあってさー、もう最悪だったよーw」

みたいな感じで、そのハプニングを、旅行のお土産話しにしてしまってもいいと思いますが、

 

やっぱり、せっかく行く海外旅行、こんなことで失敗したくないですよねw

旅行前に、再度確認しておくのをオススメします。

それでは!


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