タイ移住するには必ず通る、タイのVISAについて!

サワディークラップ!どうもタカです!

最近徐々に暖かくなってきたような?

暖冬と言われた今年ですが、2月寒すぎなんだよw

 

あータイに行きたい。いや、早くタイに住みたい!

タイに旅行に行って、魅力に惹かれ、いつしか住みたい!って気持ちにまでなった人は、

ボク以外にも沢山いるのではないでしょうか?

今となっては、タイに住んでいる日本人の人口はなんと約6万人にまで増えています。

 

それだけ、日本人にとって住みやすい国なんでしょうね。

ただタイに住みたい!だけでは住めないのが海外移住というもの。

 

今日は、タイ移住をするのに必ず通らなくてはいけない、

VISAについてを書いていこうともいます。

タイのVISAの種類

ノー VISA

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タイに旅行に来る方は、基本的にVISAの申請は必要ありません。

観光を目的とした滞在は、VISA免除という形になります。

 

30日間の滞在が許可され、6ヶ月以上有効なパスポートを持っている

また、帰国もしくはタイ国から次の国に向かう航空券を持っていることが条件です。

 

んー、それにしても日本人は、VISAにとっても優遇されてますよねw

ツーリストVISA

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もし、30日じゃ足りない!もっと秘境の地でのんびりと、あるいは何かの目的で長期滞在したい場合

ノービザの30日より長く滞在したい場合は、

このツーリストVISAを取得して、最長60日まで滞在することができます。

 

タイに入国後30日間の延長も可能ということです。

 

ただ、基本は陸路の移動で15日間VISAが免除されるので、

カンボジアとかに行ったりしてVISAをつなぐ人が多いですねw

ノンイミグラントVISA

タイで仕事をして移住する方や、駐在員の妻、語学留学をする人はこのVISAになります。

基本的には最長90日間の滞在が有効で、タイ国内で一年間の延長が可能となっています。

各カテゴリーが分けられており、自分に該当するVISAを取得する形式になっています。

カテゴリーB

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Bとはビジネスの意味で、就業あるいは、商用を目的としてタイに滞在する場合は、このVISAの取得が必要になります。

 

ノンイミグラントBと労働許可書をセットで取得して労働が初めて許されます。

個人で事業を始めたりする場合は、200万バーツの資本金と、日本人1人につき4人以上のタイ人の雇用が必要であったり、結構厳しい内容ですね。

ノンイミグラントBのVISAだけで働くと不法就労となりますのでご注意をw

カテゴリーO

OとはOtherの意味で、その他の条件で取得するVISAですね。

駐在員の妻や、タイ人の配偶者がいる方、50歳以上のリタイヤがメインになります。
基本的に就労は不可になります。

カテゴリーED

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EDはEducationの教育の意味で、留学、語学留学を目的とする場合に取得するVISAです。

 

タイの学校に語学留学、タイ語学校に通う方は、これを取得しましょう。

EDは教育を目的としているVISAの為、就労はもちろん不可となります。

リタイヤメントVISA(ノンイミグラントOA)

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名前の通り、リタイヤした人50歳以上を対象に

経済的に余裕のある方が取得できるVISAですね。

年金VISAとも言われています。

 

今のボクには全く関係のないVISAですが、いずれはこれを取得できたらいいですねw

 

この歳までに資産形成して優雅な生活を送りたいですねw

就労はもちろん不可です。50歳でリタイヤ目指しましょうw

タイ人家族VISA(就労可)結婚 VISA

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配偶者がタイ人の方を対象にしたVISA、

タイ人男性と日本人女性のパターンより、タイ人女性と日本人男性のパターンの方が提出書類が多く厳しいみたいですね。

 

このVISAはノンイミグラントBを取得して個人でワークパミットをするよりも、圧倒的にワークパミットを取得しやすい。

このVISAを取得すると100万バーツの資本金と、タイ人の雇用が必要なく、最低4万バーツの給料で就労ができる!

 

ノンイミグラントBよりもはるかに優遇されている感じがですね。

永住VISA

名前の通り、永住権のVISAです。毎年数件の枠が決まっており、審査に通ると取得ができる。

ただ、これを取れたからといって、国籍を取れたりするわけではないので、土地の購入権、選挙、被選挙権はありません。

なので、条件が過密の割に、それってメリットなんですか?と思ってしまう内容。

 

大多数の人が、他のノンイミグラントVISAを取得して滞在しているのが現状です。

その他

医療VISA、投資家VISA、タイランドエリートetc…

どれが移住には向いているの?

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種類が沢山ある中で、移住をするならば、

大体選択肢として絞られてくるのが、ノンイミグラントVISAになってきますね。

 

リタイヤメントVISAは年齢があるし、投資家VISAはお金が必要だし、結婚VISAはタイ人の配偶者が必要、そのために結婚相手を探すのもなんか違いますよね。

 

今すぐにタイに住みたい!といっても、生活するためには、収入源となるお金が必要。

やはり仕事をしなくては、その国ではやりくりしていけませんよね。

 

そうなると、長期滞在ができて、就労もできるVISAが必要になってきます。

 

一番無難な道としては、現地採用としてノンイミグラントのカテゴリーBを取得して、

労働許可書(ワークパミット)を申請することだおと思います。

 

タイの現地採用を募集している、会社であれば、この申請をしてくれるようです。

ただ、何かしらの変化を求めてタイへ旅立ったのに、結局は日系企業で仕事。日本人社会で仕事をするって

それではなんか、意味の無い気もします。

迷うところですね。

もしもお金があるのならばタイランドエリートも

最近知ったのですが、

タイには裕福層を対象としたタイランドエリートというマルチプルVISAがあります。

簡単に言えば、お金を積めばタイに滞在できますよーということです。

 

種類はタイランドエリートの入会費200万バーツ、年会費2万バーツで会員期限20年のタイプ

イージーアクセスの入会費50万バーツで年会費無料、会員期限5年のタイプがあります。

 

詳しいことは、また次回の記事で別途取り上げていきたいと思います。

まとめ、ボクも頑張らなきゃと思った

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なんか、この記事を書くにあたってVISAのことって調べれば、調べる程

いやー、大丈夫かな?

タイ移住してやっていけるのかな?

ってどんどん心配になってきてしまいましたw

でも、結局こういうのって心配したってしょうがないんですよねw

考えて考えて、結果なんにも変わらないんですよw

 

やるっきゃないんっすよ。行動あるのみ。だって、変わりたいんだもん!w

やりたいこと、目標が明確ってだけで全然違うなと最近思います。

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人生に近道なんてなくって、なりたい目標があるならそれに向かって一歩ずつ進んでいくしかないんっすよ!

このVISAについて調べるのもそう。面倒臭いけど、通らなきゃいけない道。

 

気づいたら行動あるのみなんですよ!

「なに言ってるんだこいつは」「自分じゃできっこない」そう思っている人達にも伝えたい。

それもまた、1つの原動力。

ボクの目標の内の1つは行動起こして、その実体験をこのブログを通してみんなに発信していくことですね!

やったるわ!がんばったるわ!口ではなんとでも言えますがw

 

なんか、VISAのことで間違っていることや、ボクにアドバイスありましたら教えてください!

今回のブログ記事ではタイのVISAについて簡単にまとめてしまいましたが、

VISAってまだまだ深いところ全然あります。

その年によっても、変わって行きます。

なのでこの記事も徐々に更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

それでは!


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