GoProの自撮り棒にはベルボンのウルトラスティックセルフィーがオススメ!

ベルボンのウルトラスティックセルフィー

ワイドな画角でダイナミックな自撮り撮影をするというのもGoProの楽しみの一つですね。

自撮りを快適に撮影するには、それに伴う自撮り棒の活用が欠かせません。

あなたはどういった自撮り棒を使っていますか?

今回はGoPro用の自撮り棒の選択に迷っているあなたに、僕のお気に入りの自撮り棒であるベルボンのウルトラスティックセルフィーを紹介したいと思います。

ベルボンのウルトラスティックセルフィー

こちらがベルボンのウルトラスティックセルフィーです。値段は、見ての通り自撮り棒の中では比較的値段の高いものになります。

ただ、その値段の分だけあって、作りがしっかりしており非常に使用感がいいです!(どのように優れているかは次の項目で解説しています。)

実際のところ、どんな自撮り棒であってもGoProに接続して使うことはできますが、あまり安すぎるものはオススメしません。なぜなら、自撮り棒は本来写真撮影をするものであって、動画撮影をするための配慮がされていなかったりするからです。

安いもので動画撮影をおこなうと、安定感がなく動画がブレブレになってしまったりします。

GoProの場合、メインは動画の撮影ではないでしょうか?

GoProは、スポーツやアウトドアといったような、アクティブな場面で動画撮影することもあるので、自撮りをする場合は自撮り棒の安定感や耐久性が非常に重要なポイントとなってきます。

ベルボンのウルトラスティックセルフィーは、そんなGoProにはもってこいの自撮り棒となっています。

ウルトラセルフィースティックの中身

パッケージの内容は上の写真のような感じで、本体とケース、説明書と非常にシンプルな内容となっています。

ベルボンのウルトラスティックセルフィーのここがイイ!

僕のお気に入りであるウルトラスティックセルフィーですが、具体的にどの点がGoPro用の自撮り棒として優れているのかを書いていきたいと思います。

コンパクトで軽量!なのに頑丈!

ウルトラスティックセルフィーのサイズ感

GoPro用と言うよりは、自撮り棒としてですが、見ての通り本体はとってもコンパクト

収縮している状態だと18cmとペットボトルくらいの高さとなっています。なので、カバンの中にもすっぽりと入るサイズで持ち運びは楽々です!

また、本体の台座部分には軽く強度・振動吸収性に優れたマグネシウムが使用されています。また、マグネシウムは、アルミの2/3、鉄の1/4以下と金属の中でも軽量という特徴があります。

スポーツやアウトドアなどのアクティブな動きでも多様するGoProにとって嬉しいスペックですね。

全長がなんと72cmとめちゃ長い

ウルトラスティックセルフィーの長さ

ワイドな画角で撮影できるGoProですが、よりダイナミックな映像を撮影するには、自撮り棒の長さも重要なポイントですね。こちらの自撮り棒は、全長が72cmとなっているので、ダイナミックな映像を撮るにはもってこいのスペックです!

18cmから72cmまで伸縮できるので、かなり使い勝手が良いです!

使いやすい自由雲台

ウルトラスティックセルフィーの自由雲台

GoProで自撮り棒を使う時は、真正面から撮ることもあれば、ハイアングル、ローアングルなどの色々なアングルで撮影したりしますよね。そんな時でも、こちらの自撮り棒の雲台は自由雲台となっているので、アングルの設定がとてもやりやすいです。

また、雲台の固定はワンタッチのネジ式となっており、とても使いやすいです。安い三脚によくあるホルダー?などが付いておらず、固定ネジのみとなっているのでホルダーの干渉音が動画の音声に入ったりすることもなく、ストレスなく使えます。

側面に1/4三脚穴

三脚装着例

自撮り棒の側面には1/4三脚穴がついているため、そこにミニ三脚等を装着すれば、三脚としても使用することができます。

一脚使用例

そのまま伸ばして使えば立派な三脚に早変わり!スペースがないところでも小スペースで三脚が使えるというのもメリット!

ちなみに僕は、こちらのSLIKのミニ三脚を使っています。コンパクトだけれども、安定感があってとても使いやすいです。

伸縮がワンタッチで簡単、しかもスムーズ

自撮り棒でよくある悩みが、ジョイント部分のロックが硬くて伸縮がやりにくいということ。アクティブな動きの中でも使うGoProですから、自撮り棒の操作性も重要なポイントとなってきます。

その点、こちらの自撮り棒は「ウルトラロック機構」という構造を採用していて、ジョイント部分をひねるだけで、簡単にロックの固定と解除ができるようになっています

特にロックを解除した時のスルスルとスムーズに伸縮できる点は最高な使い心地です!

上の写真のようにちょこっと捻るだけでロックの固定と解除ができるようになっています。この自撮り棒になってから、出し入れと伸縮の手順が本当にスムーズになりました。

安定感が半端ない

セルフィー使用例

こちらも同じく操作性に付いてですが、安定感が非常に高いというのも良いところです。安い自撮り棒だと左右に振った時に若干グラグラとブレが起こったりします。

こちらの自撮り棒の場合、ジョイントの作りがしっかりとしており、左右に振ってもグラつかずしっかりとついてきてくれます

ただ写真撮影をする自撮り棒であれば問題ない話ですが、動画撮影をするのに使う自撮り棒ですので、この安定感は欠かせません。

買って一年経過するが、未だにお気に入り!

gopro装着例

実際に使ってみた感想としては、兎に角使いやすく、作りが丈夫で安定感があるということ!動画撮影との相性が良く僕の中でGoPro用の自撮り棒は、このベルボンのウルトラスティックセルフィー1択となりました。それぐらい気に入っていますw

伸ばした時に棒の部分が銀色ではなく、黒の塗装がしてあるというのもカッコイイ

普段GoProを装着して使う時は、GoPro用のトライポッドアダプターは使わず、上の写真のようにアルミ合金フレームを使っています。

アルミ合金フレームについては、こちらの記事を参考にしてください。

ベルボンのウルトラスティックセルフィーのデメリット

正直言って僕にとっては殆ど完璧と言えるウルトラスティックセルフィーですが、使う方によってはデメリットと思える部分ももちろんあります。

その気付いた点について書いていきたいと思います。

GoProの場合、マウント変換アダプターが必要

最初に気付いている方もいるとは思いますが、こちらの自撮り棒はGoPro用の自撮り棒ではありません。一般的なカメラ用に作られている自撮り棒です。当然のことながら自由雲台には一般的なカメラの1/4三脚穴と接続できるようになっています。

なので、GoProを接続して使う場合は、GoPro専用のトライポッドアダプターを使うか、アルミ合金フレームを活用するなどして工夫しなければいけません。

雲台が取り外せない

上のデメリットと似ている内容ですが、、雲台が取り外せない作りになっています。なので、雲台を付け替えて使いたいと言う方にとってはストレスに感じるかもしれません。

ただ、GoPro用の自撮り棒として使うのであれば、あまり関係のない話ですね。

値段が高い

冒頭でも説明した通り、他の自撮り棒と比較すると値段が高めです。ものによっては5,6倍の開きがあるかもしれません。

その分品質がかなり良いですが「自撮り棒に5,6千円も払いたくない・・・。」という人には向かないかもしれませんね。

まとめ

ベルボンのウルトラスティックセルフィーは、丈夫で安定感があり僕の中では最高の自撮り棒!

値段は他の自撮り棒と比較すると少々高めですが、その値段の分だけ作りは良く丈夫で安定感があります、GoProの動画撮影に使う自撮り棒としては最高のスペックですね!

GoProの動画撮影用に自撮り棒を探しているという方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

ベルボンのウルトラスティックセルフィー


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