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バンコクのエカマイにある牛煮込み「ヌアトゥン」の名店!ワッタナーパーニットに行ってきた!

ワッタナーパニット

タイ料理といえば、辛い料理がたくさんあるイメージですが、中国から渡ってきた華僑のタイ料理も存在します。

タイの牛煮込み料理である「ヌアトゥン」は、その華僑系のタイ料理のうちの1つです。

シナモンや八角など中華系のスパイスで煮込まれた牛肉は、日本の牛煮込みとは全く違った深い味わいがあります。

この「ヌアトゥン」を食べるなら、バンコクエカマイソイ18にある「ワッタナーパーニット」がオススメ。

今回は、そのワッタナーパーニットについて紹介していきます。

まずは、動画でワッタナーパーニットをチェック!

ワッタナーパーニットとは

ワッタナーパーニットとはワッタナーパーニットは、タイの牛煮込み「ヌアトゥン」を50年以上も作り続けている老舗店です。

パーニットの発音が少し難しく、パニチや、パニット、パーニット、パーニッチなど日本語では複数の呼ばれ方があります。

お店は、朝の9時半から夜の20時まで営業しています。(毎週月曜日は定休日)

特に、お昼の時間帯になると、このお店のヌアトゥンを求めてやってきたお客さんでお店がいっぱいになります。

特注の大鍋でじっくりと煮込まれる「ヌアトゥン」

ワッタナーパーニット大鍋

お店に入って最初に目を引くのが、特注で作られた巨大な大鍋です。

お店の看板メニューでもあるヌアトゥンは、この特注の大鍋に牛肉や、牛骨、ホルモンを入れ、シナモンや八角などの中華系のスパイスを使いじっくりと煮込まれて行きます。

お店の前から漂ってくる匂いを嗅いでいるだけでも食欲が湧いてきます。

大鍋でじっくりと煮込まれた牛肉は、トロトロ、プリプリ。文句の付け所のないような深い味わいです。

ミシュランにも登録される程の名店

ミシュラン

ワッタナーパーニットは、国内外問わず様々なメディアにも紹介されています。

その味が評価され、2018年と2019年にはミシュランにも登録された有名店でもあります。

ワッタナーパーニットのヌアトゥンは別格!

ヌアトゥン

そんなワッタナーパーニットの提供するヌアトゥンは、他のお店にあるヌアトゥンとは別格の味がします。

ヌアトゥンを注文するときは、麺を入れたクイッティアオと麺を入れないガオラオが選べるようになっていますが、ガオラオと一緒にご飯をかきこむのが定番のスタイルです。

ガオラオを注文した方が、牛肉を少し多めに入れてもらえるようです。

これが定番スタイルの理由なのかもしれません。

値段は、クイッティアオもガオラオも100バーツとなっています。

ガオラオの場合は、ご飯を合わせて注文して110バーツです。

ローカルなタイ料理と比較すれば少し高めの値段設定ですが、それだけの価値はある味です。

ワッタナーパーニットへの行き方

エカマイ駅ワッタナーパーニットは、少しアクセスが不便なところがあります。

最寄駅はBTSのエカマイ駅になりますが、駅からは徒歩で20分ほどの距離にあります。

エカマイソイ18

スクンビット63をまっすぐ歩いていきエカマイソイ18を目指すだけなので、歩いていけないこともないですが、歩いて行くのが億劫な方はタクシーやバイクタクシーに乗っていくのをオススメします。

ただ、スクンビット63は時間帯を問わず渋滞に捕まりやすい通りなので、バイクタクシーに乗っていくのが得策かもしれません。

バイクタクシーで行くと、BTSエカマイ駅から20バーツです。

ちょっと苦労してでも食べに行きたくなるお店

ワッタナーパーニットは、一杯100バーツというB級グルメにしては少し高めの値段で、お店のアクセスもちょっと不便。

値段やアクセスのことを考えると、行くのを躊躇ってしまいそうですが、それでも足を運んで食べに行きたくなる味です。

まだ行ったことがないという方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。